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フォトショップCSシリーズは、写真のレタッチをはじめ、様々な写真加工・印刷物のデータ作成に使用できる本格的なソフトです。このソフトはCMYK(※印刷用カラー)でのデータ作成が可能で、印刷業者を利用してショップカードやリーフレットを発注する際にも、フォトショップに対応している業者であれば、そのままデータを引き渡す事が出来ます。自分で印刷データを作成すれば、原稿作成料がいりませんので、印刷代金もかなり安くなります。

ただ、若干値がはりますので、とりあえずお試しでフォトショップを使ってみたいという場合は、CMYKカラーでの作成が出来ないといったように機能は限定されますが、フォトショップエレメントから始められてもいいかもしれません。本腰を入れて取り組むという場合は、初めからCSシリーズをお勧めします。

Adobe Photoshop CS4 (V11.0) 日本語版 Windows版





今までフォトショップを使った事がなく、とりあえず練習を兼ねてという場合に是非お勧めのソフト。フォトショップCSシリーズで使用できる一部のツール(主に「トーンカーブ」「マスク」「パス」など)が制限されているものの、自店のプリンターを使用し、印刷業者等にデータを提出しないのなら、フォトショップエレメントでも十分なメニューが作成可能です。

Adobe Photoshop Elements 7 日本語版 Windows版 通常版





GIMP (ギンプまたはジンプ)は、オープンソースで開発されている画像編集ソフトです。無償で入手できるフリーソフトですが、レイヤー、トーンカーブ、ヒストグラム、画像の形状からの切抜き、ブラシエディタ、パスの編集、多種多様なプラグインなどに加え、モザイク編集や、アニメーション合成(GIFアニメーション)を行うなどといったフィルタ機能も数多く備えており、その機能はフォトショップと遜色ない程で、GIMPがあればほとんどの画像編集は行えます。

※ 日本語化も可能です。
※ 海外のフリーソフトです。使用は自己責任でお願い致します。

→ GIMPダウンロード方法 (日本語サイト)
→ GIMP公式サイト (海外サイト)





アドビ社が誇る主要ソフトが11本(※)入った複合ソフトです。このソフト1本あれば、メニューやパンフレット、WEBサイト作成からフラッシュまで、ほとんどの作業をこなせます。ただ、価格が高価で手は出しにくいですが、アドビ社のソフト2~3本分の価格で全てが手に入るので、個人の価値観の問題かもしれません。フォトショップエレメント等をある程度使いこなせる様になっていれば、メニューや店内印刷物に関してはある程度最初から使えると思います。WEB関連のソフトも完璧に入っていますので、これ一本あれば怖いものナシです。

※ Dreamweaver CS4 / Flash CS4 Professional / Photoshop CS4 Extended / Illustrator CS4 / Fireworks CS4 / Acrobat 9 Pro / Soundbooth CS4 / Contribute CS4 / Adobe Bridge CS4 / Adobe Device Central CS4 / Version Cue CS4


Adobe Creative Suite 4 Web Premium 日本語版 Windows版