記載ミス等の修正が終われば、いよいよ完成まで後一息。最後の作業となります。ここでは、メニューページを 入れ込む「ファイル」の様な物を決定します。
この「入れ物」は、何でも構いませんが「今までの努力」に見合う物 をご用意下さい。私の経験上、飲食店の「メニューブック」として販売されている物は、デザインや機能性に乏しく、納得のいく仕上がりにはなりません。
ページを追加できる仕様のメニューブックも販売されていますが価格も 高く、使い勝手が良いとは言い切れません。そこで、私は市販されている「ファイル」や「アルバム」をメニューに 活用します。
現在、文具の「ファイル」や「アルバム」は多数販売されており、販売店をまわれば一日で決めかねる程です。
それを、メニューに利用するのです。 ページ数を増減できる仕様のファイルを選択された場合は、皆様の思うように変更できますが、「アルバム」を選 択された場合、ページ数に制限があったり、差し込める形式が決まっていたりと、何かと「制限」がありますので、 レイアウトを考案される段階で、先に購入し、その仕様に合わせてメニュー作成を始めてください。
ファイル
(メリット)・ページ数の選択増減が自由。・差込が簡単。
(デメリット)・若干デザイン性に欠ける。
アルバム
(メリット)・デザインが豊富。・素材がしっかりしている。
(デメリット)・制限が多い。
これらをふまえ、入れ物を用意し、必要部数を印刷、差込みを行えば『新メニュー』は完成となります。
|